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あおり運転

横行 摘発、昨年は7625件 遭遇したら警察に通報、車内待機

 神奈川県内の東名高速道路で夫婦が死亡した事故で危険性がクローズアップされた「あおり運転」。前方の車との距離を極端に詰めてあおるなど、道路交通法違反の車間距離不保持で昨年に摘発されたケースは7625件に上ったことが警察庁への取材で分かった。民間の調査でも過半数のドライバーが「あおられた経験がある」と回答しており、危険運転の横行がうかがえる。専門家は「あおられても冷静な対応を」と呼びかけている。【遠山和宏、川上晃弘】

 「あおり運転」は、相手の車に極端に近付いたり、クラクションで威嚇したりする行為を指す。

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