メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あおり運転

横行 摘発、昨年は7625件 遭遇したら警察に通報、車内待機

 神奈川県内の東名高速道路で夫婦が死亡した事故で危険性がクローズアップされた「あおり運転」。前方の車との距離を極端に詰めてあおるなど、道路交通法違反の車間距離不保持で昨年に摘発されたケースは7625件に上ったことが警察庁への取材で分かった。民間の調査でも過半数のドライバーが「あおられた経験がある」と回答しており、危険運転の横行がうかがえる。専門家は「あおられても冷静な対応を」と呼びかけている。【遠山和宏、川上晃弘】

 「あおり運転」は、相手の車に極端に近付いたり、クラクションで威嚇したりする行為を指す。

この記事は有料記事です。

残り1170文字(全文1423文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日銀決定会合 08年6月議事録「最悪期は去った」
  2. 猛暑続く 熱中症注意 こうして予防、症状出たらこう対処
  3. 小比類巻かほる 「Anison Days」で「シティーハンター」OP披露 「ルパン三世」も
  4. 過労死 部活指導で認定 時間外勤務、月100時間 富山の教諭
  5. 富山の教諭 部活指導で過労死認定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]