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女の気持ち

健康の喜び 三重県鈴鹿市・鈴木裕子(無職・82歳)

 直腸がんの手術を受けたのは7年前の10月15日でした。

 がんの宣告を受けた時は驚きすぐに手術をしました。術後は抗がん剤の服用を勧められるままに2週間続けましたが、ひどい下痢と食欲不振の副作用に悩まされ、主治医に抗がん剤をやめたい、と言いました。

 「先生、子育ても仕事もとっくに終わったので、こんなつらい思いはしたくないです」

 すると主治医は「まあ確率の問題ですからね。やめて様子を見ましょう」と言いました。

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