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核不拡散会議

40カ国の専門家が参加 モスクワで開催

 【モスクワ杉尾直哉】核問題について話し合う国際専門家会議「モスクワ核不拡散会議」が19日から21日の日程でモスクワで開かれる。北朝鮮外務省の崔善姫北米局長や日本の金杉憲治外務省アジア大洋州局長、ウェンディ・シャーマン元米国務次官らが参加する。北朝鮮の核問題を巡り、日朝や米朝の接触があるかが注目される。

     ロシアのシンクタンク「エネルギー安保研究センター」と露外務省が共催し、約40カ国から約200人の専門家や外交官が参加する。日本からは北野充・在ウィーン国際機関日本代表部大使も出席する。日朝の接触の可能性について、上月豊久・駐露大使は18日の定例記者会見で「予断を持って申し上げることはしない。出席者の間でさまざまな意見交換があるだろう」と述べた。

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