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歌謡ルネサンス

音楽の新しいきずな/無心に歌う必要痛感=専門編集委員・川崎浩

音楽の新しいきずな

 80歳を過ぎても精力的な活動を続ける菅原洋一は、まさに「リビング・レジェンド」である。今年は、息子の英介のピアノと歌を共にして「息子と歌う思い出の歌」(徳間)を発表した。「知りたくないの(英語版)」「酒と泪と男と女」「花は咲く」「忘れな草をあなたに」など十八番と意外な曲が混ざり合う。

 「英介はピアノも弾けるし、私と声も合う。ハーモニーの美しさを聴いてもらうのにピッタリ」と父。英介は…

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