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アルゼンチン

大統領派の議席増確実 中間選挙

 【サンパウロ山本太一】南米アルゼンチンの上下両院の中間選挙が22日投開票され、マクリ大統領率いる中道右派政党「カンビエモス」が議席を伸ばすのが確実となった。地元メディアが報じた。

     今回は下院(257議席、任期4年)の半数、上院(72議席、任期6年)の3分の1が改選。暫定開票結果によると、カンビエモスは両院ともに大幅に躍進する見通しで、マクリ氏は「歴史を変える確実性を得ることができた」と勝利宣言した。地元メディアは、マクリ氏が2019年次期大統領選での再選に向け弾みをつけたと報じた。

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