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月刊サッカー

変化する、なでしこ Jクラブ躍進、大学母体も力

今季最終戦を終えてサポーターにあいさつするセ大阪堺レディースの選手たち=丹下友紀子撮影

 サッカー女子の「プレナスなでしこリーグ」の勢力図が大きく変わろうとしている。日本女子サッカーリーグとして1989年に始まった当初は、加盟チームの多くが企業チームだったが、2000年以降にJリーグのクラブが相次いで創設。今季2部2位のセレッソ大阪堺レディースが12月の入れ替え戦で勝てば、来季は1部10チームのうちJクラブが史上最多の7チームとなる。一方、大学を母体とする異色のチーム・日体大FIELDS横浜が今季2部で優勝し、来季は1部昇格。なでしこリーグの今に迫った。【丹下友紀子、福田智沙】

 10年前の07年に1部のJクラブは日テレ・ベレーザ、浦和レッドダイヤモンズレディース、アルビレック…

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