メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京六大学野球

秋季リーグ 明大、単独首位

試合後の整列を終え、観客席に向かって歩き出す東大の宮台康平(中央)=神宮球場で2017年10月24日、江連能弘撮影

 (24日・神宮)

 第7週の2回戦2試合が行われ、明大が東大を降し、2連勝で勝ち点を4に伸ばした。明大は8勝3敗で単独首位。現在2位の慶大は7勝1分け3敗で勝ち点3。慶大が最終第8週の早大戦で1敗した時点で明大の2季ぶり40回目の優勝が決まる。慶大は早大に2戦2勝なら7季ぶり35回目の優勝となる。30季ぶりに勝ち点を獲得した東大は3勝8敗で全日程を終え、40季連続の最下位。立大と法大は引き分けた。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「小中学生は大外刈り禁止を」 中一の娘亡くした父がネットで発信 全柔連相手に賠償提訴も
  2. 大坂が日本勢初の決勝進出 全豪テニス
  3. 韓国、「威嚇飛行」の画像公開 レーダー測定高度も
  4. 大坂なおみ選手の肌白く表現 日清食品が謝罪と米英紙
  5. 高橋留美子さん欧州最大規模の漫画祭でグランプリに 「極めて進歩主義的」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです