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食卓の一品えりすぐり

しみじみ味わい 油揚げのけんちん煮

油揚げのけんちん煮

 しみじみと味わい深いおかずです。

     本格和食ながら、作ってみると意外に簡単。ぜひ挑戦してください。

     日々の食卓やおもてなしはもちろん、おせち料理の一品にいかがですか。

    <主な材料>(作りやすい量)鶏ひき肉120グラム▽ニンジン4センチ▽シイタケ2枚▽ミツバ1把▽卵1/2個▽塩小さじ1/3▽パン粉大さじ1▽油揚げ2枚▽A(だし汁1と1/2カップ、みりん大さじ3、薄口しょうゆ大さじ1/2、塩少々)

    <作り方>

    (1)ニンジンはみじん切り、シイタケは石突きを取ってみじん切りにする。ミツバは軸を5ミリに切る(葉は飾りに)。

    (2)ボウルにひき肉を入れ、塩、卵、パン粉を加えて混ぜる。(1)を加えてさらに混ぜる。

    (3)油揚げはレンジに軽くかけて油を抜く。3辺を切って正方形に広げ、手前に(2)を細長くのせてくるくる巻く。

    (4)鍋にAを沸かし、(3)の巻き終わりを下にして入れる。落としぶたをして弱火で15分煮て、そのまま冷ます。食べやすく切ってミツバの葉を飾る。

    [全量681キロカロリー、塩分4.3グラム]


    ■レシピ提供

    藤野嘉子(ふじの・よしこ) 料理研究家。夫でフレンチのシェフ、藤野賢治氏と共に「カストール&ラボラトリー」(東京・南青山)を主宰。レストランに加えて料理教室を開催する。和洋中にこだわらず、素材を生かした家庭料理が得意。雑誌やテレビなどでも幅広く活動し、著書多数。近著に「朝がんばらなくていいお弁当」「楽シニアごはん」「楽シニアの作りおき」など。

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