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「覚えておくと災害時に便利な番号」の謎かけを解いて宝箱を開ける東大阪大柏原高の生徒たち

 室内・屋外を移動しながら謎解きをする「脱出ゲーム」をご存じだろうか。若い人を中心に人気のあるこのゲームと防災訓練を融合させた「防災アトラクション」を考案したのが、大阪市のイベント企画会社「フラップゼロ」の代表取締役で、阪神大震災を経験した松田哲さん(45)だ。「若い人に防災の大切さを知ってほしい」との思いを込めたアトラクションは、訓練の形骸化や参加率低迷に悩む全国の自治体・学校から引っ張りだこになっている。

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