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プロ野球

2017ドラフト会議(その1) ハムに幸運、新たな大器 木田氏、清宮引いた

プロ野球ドラフト会議のくじ引きで早稲田実高の清宮との交渉権を獲得し喜ぶ日本ハムの木田GM補佐(中央)=西本勝撮影

 26日に東京都内のホテルで行われた新人選手選択(ドラフト)会議で、東京・早稲田実の清宮幸太郎内野手を7球団が1位指名し、日本ハムが交渉権獲得に成功した。7球団の競合は高校生では最多。歴代最多は1989年の野茂英雄(新日鉄堺)と、90年の小池秀郎(亜大)の8球団。

 広島は1位指名で中日と競合の末、緒方監督が地元の広陵高・中村奨成捕手を引き当てた。JR東日本の左腕、田嶋大樹投手にはオリックスと西武が競合し、オリックスが交渉権を手にし、DeNAは左腕の東克樹投手(立命大)を単独で1位指名した。

 抽選で外れた球団は再入札を行い、今春のセンバツで準優勝した大阪・履正社高の安田尚憲内野手、熊本・九…

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