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新時代の中国

第1部 習指導部・2期目の課題/下 日系企業、雪解け期待

 天津市津南区のベッドタウンに27日、流通大手イオングループの「イオンモール天津津南」がオープンした。4階建ての巨大モールは開店と同時に大勢の買い物客で埋め尽くされた。12月にも3店舗を開店させ、中国内の直営モールを計17店舗に急拡大する計画だ。

 ネットショッピング全盛の中国だが、実店舗に客を呼び込む工夫を凝らしている。新店舗にはレストランや子ども向けのアミューズメント施設を拡充。さらに「高品質で安全」な日本のテナントを前面に押し出した。

 中国内のショッピングモール事業を取り仕切る梅田義晴イオンモール専務は「内陸部でも中間所得層が急増し…

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