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熊本地震

復興住宅548戸、追加整備へ 計1575戸に 宇城市と益城町は倍増 /熊本

 県は30日、熊本地震の被災者が入居予定の災害公営住宅(復興住宅)の計画戸数について、4月時点から548戸増えて計1575戸になったと発表した。増加したのは5市町村で、中でも宇城市と益城町は6月に実施した被災者アンケートをもとに整備計画を見直したところ計画戸数がほぼ倍増した。

 4月時点は12市町村が1027戸を予定していたが、宇城、阿蘇、益城、大津、南阿蘇の5市町村が整備計画を見直し…

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