メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

富岡町が拠点整備 来春再開の小中学校に交流スペース設置 /福島

 福島第1原発事故による避難指示が町域の大半で解除された富岡町は1日、来年4月に町内で再開を予定する小中学校の校舎内に、住民らが自由に利用できる交流スペースを設ける方針を明らかにした。居住率が約3%にとどまり、地域社会の維持が懸念される町に、帰還した町民と児童生徒の交流を促す「コミュニティーの拠点」をつくることで、復興の一翼を担ってもらう。

 同日、宮本皓一町長や町教育委員が出席する会議で公表された。

この記事は有料記事です。

残り455文字(全文656文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クイーンズ駅伝 面目躍如「小出監督」 ユニバーサル優勝
  2. 名古屋 「レゴランド」19日から入場料大幅値下げ
  3. 児童買春容疑 元中学講師を逮捕 愛知県警
  4. コトバ解説 「熱中症」と「熱射病」の違い
  5. ニッポンへの発言 キーワード 「美しい顔」と芥川賞=中森明夫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]