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香嵐渓

夕闇に映える黄金色 愛知・豊田市

ライトアップで黄金色に浮かび上がった香嵐渓。上空には十三夜の月が輝いていた=愛知県豊田市足助町で2017年11月1日午後5時37分、兵藤公治撮影

 紅葉の名所として知られる愛知県豊田市足助(あすけ)町の「香嵐渓(こうらんけい)」で1日、ライトアップが始まった。

     日没の午後5時ごろ、巴川沿いや飯盛山の遊歩道などに設置されたナトリウム灯264基が一斉に点灯。夕闇の中、ちらほらと色付き始めたイロハモミジやヤマモミジなど11種類、約4000本が黄金色に浮かび上がった。この日は十三夜とあって、訪れた観光客らは、上空に浮かんだ月とライトアップされた紅葉との競演を楽しんでいた。

     足助観光協会によると、今年の紅葉の見ごろは例年並みの今月15日以降になりそうという。ライトアップは日没から午後9時まで。「香嵐渓もみじまつり」が開催中の30日まで続く。【兵藤公治】

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