メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

保湿薬

処方制限しないで 美容転用横行 がん患者「治療に広く使用」

 美容目的の不適切な使用が横行しているとして処方を制限する議論が始まった保湿塗り薬が、抗がん剤や放射線治療の副作用の治療に広く使われていることが患者団体の調査で分かった。制限が設けられるとがん患者が処方を受けられなくなる恐れがあるとして、6日に厚生労働省に配慮を求める要望書を提出する。

 問題になっているのは、マルホ(大阪市)の医療用医薬品「ヒルドイド」。アトピー性皮膚炎の治療などに使われるが、患者団体「卵巣がん体験者の会スマイリー」が患者や医師に調査…

この記事は有料記事です。

残り341文字(全文568文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 元AKB48・高城亜樹&J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」
  2. 「浴槽放置でゲームの時間でき好都合」乳児死亡容疑の父
  3. 「100円で150円カフェラテ」62歳男性を不起訴処分 福岡
  4. 大阪市教委 風俗店でアルバイト、女性講師を停職処分
  5. ブラックバイト訴訟 大学生「怖くて辞められず」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです