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なにわの隅で小休止

太陽の塔と心臓移植 生命つなぐシンボル /大阪

「グリーンリボンデー」で緑色にライトアップされた太陽の塔=大阪府吹田市で、本社ヘリから三村政司撮影

 脳死した人からの臓器提供を可能にした臓器移植法の成立・施行から今年は20年。法成立は1997年6月17日で、同年10月16日に施行された。そして10月は「臓器移植普及推進月間」。日本臓器移植ネットワークをはじめとする関連団体が「グリーンリボンキャンペーン」として啓発活動を展開した。

 グリーンリボンは成長と「新しい命」を意味し、世界的な移植医療のシンボル。「グリーンリボンデー」の10月16日には、万博記念公園(吹田市)の太陽の塔など各地のランドマークが緑色にライトアップされた。

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