メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャーナリズムウオッチ

曲がり角の選挙報道 有権者に有益な情報を=山田健太

 選挙期間中の報道に必要なのは、有権者の投票行動に資する情報を伝えることだ。昨年までの国政選挙では、2014年の衆院選直前に自民党が政治的公平性を要請したことを受けて放送局が萎縮したことなどもあって、放送時間が短かった。今回の衆院選は、突然の解散で短期決戦になったことや新党創設もあって、前回に比べて選挙関連の放送時間が増えたことが報告されている。では中身はどうだったか。

 選挙報道は大まかに言って(1)候補者・政党の情勢報道(当落・獲得議席予想)、(2)注目選挙区の候補…

この記事は有料記事です。

残り849文字(全文1085文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  2. ザギトワ「マサルが恋しい」 フィギュア女子セレモニー
  3. 「お茶くみ」でつまずき…… 発達障害「6カ所以上の職場」3割
  4. 秋田犬 勝大デビュー ザギトワの「マサル」ときょうだい
  5. 特集ワイド 増える「発達障害グレーゾーン」 しんどさ続き、浮く存在に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです