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おかやまアート事情

高橋秀さん渾身の大壁画=柳生尚志 /岡山

 イタリア・ローマに40年定住、国際的に活躍した美術家、高橋秀さん(87)が倉敷市玉島の沙美海岸に帰って来たのは2004年。帰国後は大学で後進を育成する傍ら、06年には妻の布貼り絵作家、藤田桜さんと私財1億円を拠出して「秀桜基金留学賞」を設立、10年間に30人の若者の海外留学を支援した。

 帰国後の集大成ともいえる渾身(こんしん)の大壁画作品5点が先月10日、1日だけ岡山市北区のデパートで公開された。

 「天」「地」「風」「火」「水」と題された190センチ×198センチ~190センチ×396センチの計…

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