メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

懲戒処分

四電部長「タクシー来てない」と部下3人殴る

四国電力=高松市で2017年8月28日、岩崎邦宏撮影

 四国電力(高松市)の50代の男性営業部長が部下3人を殴り、うち1人にけがをさせていたことが10日、分かった。同社は1日付で営業部長職を解き、出勤停止2カ月の懲戒処分とした。

 同社によると、暴行は10月中旬、高松市内の飲食店でグループ会社従業員を含む約40人が参加した懇親会後に発生。店を出た前部長がタクシーが来ていないことに腹を立て、手配担当の男性社員3人の顔をそれぞれ1回平手打ちした。このうち30代の社員は耳の鼓膜が破れたという。

 会社側が事情を聴くと、前部長は事実を認め、男性社員に謝罪したという。前部長は過去にも部下に暴力を振るったとして2回厳重注意されていた。

 広報部は「あってはならないこと。管理職を含め、しっかりと従業員教育していく」とする。【植松晃一】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 詐欺 女子高生を逮捕 100万円だまし取った容疑
  2. 森友 「破棄した」答弁の佐川長官 国税内部も批判
  3. 厚労省 飛び降りなど…インフルエンザの異常行動に注意 
  4. 社説 森友値引きは「根拠不十分」 やはり証人喚問が必要だ
  5. 首相 「籠池被告は詐欺を働く人物」 法曹関係者が批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]