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 住宅ローンを組む際、セットで加入する団体信用生命保険(団信(だんしん))が多様化している。基本とする死亡・高度障害だけでなく、病気による就業不能など保障対象が広がっている。新規ローンや借り換えを検討する場合、ポイントのひとつとして注目できる。

 ●競争激化し差別化

 団信は、住宅ローンを借りている人が返済途中で亡くなったり、生活に重大な支障をきたす高度障害になったりした場合、保険会社が保険金を支払い、ローン残高がゼロになるのが基本的な仕組みだ。民間金融機関から住宅ローンを借りる場合は原則として団信への加入が条件となる。

 かつては死亡・高度障害のみが保障対象だったが、団信を主力とするカーディフ生命が2001年、がんと診…

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