メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプとアジア

/上 正男氏暗殺、米が硬化(その1)

 「あの事件がなければ局面は変わっていたかもしれない」。米朝関係筋が語る。2月13日、マレーシアの首都クアラルンプールで起きた北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏の暗殺事件。北朝鮮当局の関与が疑われ、米朝関係が転換したという。空港という公共施設で、VXという国際条約で禁じられた猛毒の神経剤が使われた。トランプ米政権は「明白なテロ行為」(マクマスター大統領補佐官)と態度を硬化させた。

 直前まで、米朝両国は北朝鮮が国連代表部を置くニューヨークなどで水面下の接触を繰り返していた。北朝鮮…

この記事は有料記事です。

残り636文字(全文902文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. JR 大阪駅エスカレーターで女性ら3人転倒 病院に搬送
  2. 石川・粟津駅 2男児、特急と接触か 1人死亡1人重体
  3. 北陸線事故 死亡・重体は幼い兄弟 ホーム下で遊ぶ
  4. 水族館 ヒョウモンダコが産卵 触手で抱えるように 長崎
  5. じゃらんアワード 千葉の「ホテル ザ・マンハッタン」2冠 総合と接客・サービス /千葉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]