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インタビュー・最前線

鳥貴族・大倉忠司社長 妥協なし、全品国産 28年ぶり値上げ

インタビューに答える鳥貴族の大倉忠司社長=大阪市浪速区の同社で、幾島健太郎撮影

 業績不振の居酒屋業界にあって右肩上がりの成長を続ける焼き鳥居酒屋「鳥貴族」(大阪市)。最大の特徴は、全品280円(税抜き)の均一価格と、国産のチルド(低温冷蔵)鶏肉だけを使った焼き鳥の味にある。その「トリキ」が今年10月から全品298円(同)均一へ、28年ぶりの値上げに踏み切った。大倉忠司社長(57)に値上げの経緯、今後の事業展開について聞いた。【聞き手・岡田功、写真・幾島健太郎】

 --全品均一価格を始めたきっかけは何ですか。

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