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クアラルンプール国際空港第1ターミナルに併設されているサマサマホテルのロビー。指示役の「ジェームス」が事件直前に宿泊していた

 北朝鮮の指示役の一人、「ジェームス」は事件2日前の2月11日昼過ぎ、クアラルンプール国際空港第1ターミナルに併設の「サマサマホテル」にチェックインした。共犯の「チャン」も一緒だ。チャンが銀色の小型スーツケースを持つがジェームスは手ぶらで、ベルボーイが付き添って733号室に入った。

 6日の公判で明らかになった防犯ビデオ映像によれば、ジェームスは事件が起きた午前9時の前後に現場の第2ターミナルで姿が確認されている。白いシャツにベージュ色のズボン、帽子姿で、別の指示役「ハナモリ」と連れ添って歩く様子もあった。

 事件の約1時間後、ジェームスはいったんホテルに戻り、荷物を取って出てくる。部屋で着替えたのだろうか…

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