メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018

「ラ・フォル・ジュルネ」終了 独自の音楽祭、来年誕生 「独立」決断、ノウハウ生かす 大津 /滋賀

独自の音楽祭の開催について話し合う推進委員ら=大津市のびわ湖ホールで、北出昭撮影

 びわ湖ホール(大津市)がゴールデンウイークのイベントとして定着させてきた「ラ・フォル・ジュルネびわ湖『熱狂の日』音楽祭」を今年で終え、来年から沼尻竜典芸術監督がプロデュースする「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」として開催することを決めた。山中隆館長が15日、ラ・フォル・ジュルネ推進委員会で発表。開催経費が増大する一方、独自に音楽祭を開く企画・運営力がスタッフに育ったと説明した。【北出昭】

 ラ・フォル・ジュルネは優れたクラシック音楽を低料金で気軽に楽しんでもらおうと1995年にフランス・…

この記事は有料記事です。

残り421文字(全文668文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「次世代加速器」誘致支持せず 日本学術会議
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 寝屋川中1殺害、山田被告に死刑判決 大阪地裁
  4. 米LAの学校で壁画撤去中止 旭日旗に酷似、「表現の自由を」抗議殺到
  5. ニッポンへの発言 キーワード 「高輪ゲートウェイ」化するニッポン=中森明夫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです