メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自叙伝

「一身にして二生を経るが如し」出版 29日に一周忌、時枝正昭・元宇佐市長 市長時代の苦労話や闘病記す /大分

 昨年11月29日に逝去した元宇佐市長の時枝正昭さん(1934~2016年)の自叙伝「一身にして二生を経るが如し」が一周忌を前に出版された。長男で時枝内科医院3代目医院長の正史さんに「人生のまとめとして自叙伝を書いては」と勧められ、生前、書きためた原稿を編集したもので、市長で苦労したことがらや、闘病のことも書き込まれている。【大漉実知朗】

 時枝さんにとって5冊目の著作になる。時枝さんは本好きで知られ、毎月10冊以上を読破していたという。…

この記事は有料記事です。

残り412文字(全文632文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共働き 日本の母親「仕事と家庭のバランス」満足度が最低
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 夏の高校野球 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇 史上初
  4. 多言語 母国語を大切に 日本の絵本から翻訳、ネット公開
  5. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです