メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

黒田日銀を問う

/2 物価目標、発信継続を コロンビア大教授・伊藤隆敏氏

=坂井隆之撮影

 --黒田東彦総裁の下、日銀は2%のインフレターゲットを掲げて大規模金融緩和を行いましたが、今も実現できていません。

 ◆実体経済は回復し、物価も再び上がって来ている。インフレターゲット自体は間違っておらず、掲げたことでここまで来たと言える。2%に達するとメッセージを発し続けることが重要だ。

 --目標達成まで、超低金利政策は続けるべきでしょうか。

 ◆国内総生産や失業率の数字はいいのだから、現状維持のまま賃金や物価が上がってくるのを待つ政策でいい…

この記事は有料記事です。

残り597文字(全文820文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 尼崎脱線 顔を20回以上手術 犬が支え「あきらめない」
  2. はしか 流行、沖縄厳戒「乳児や未接種妊婦、来県延期を」
  3. 観光 「3歩で回れる3県境」整備 埼玉、栃木、群馬
  4. 尼崎脱線 意識不明5カ月、重い障害「仕事がうれしい」
  5. 森友学園 国有地売却問題 佐川氏「役所守るため」 文書改ざんを事前了承 検察に供述

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]