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10月の法大戦で15年ぶりの勝ち点を挙げ、喜ぶ東大のエース宮台(中央)ら=倉沢仁志撮影

 学生野球の聖地・神宮球場で15日、閉幕した明治神宮野球大会で今季は終了。今年1年の大学野球を振り返ってみると、目立ったのが国立大勢の奮闘だ。6月の全日本大学選手権では、初出場の和歌山大が8強入りを果たした。今秋は東京六大学リーグで東大が15年ぶりの勝ち点を獲得し、関西学生リーグで京大が3勝を挙げた。国立大の好調の要因を探った。

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