メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

洋画音楽使用料、改定へ 映画業界に衝撃 興行収入262億円「タイタニック」の場合、18万円→5億2400万円

洋画の音楽使用料の流れ

 JASRAC(日本音楽著作権協会)が、来春から洋画に使われている音楽の使用料について徴収方法を改める方針を示したことが波紋を広げている。現在は上映時に「1本18万円」の定額制だが、将来的には興行収入(興収)の1~2%にする意向で、事実上の大幅値上げ。興収の2%になれば、「タイタニック」(国内興収262億円)だと音楽使用料が約5億2400万円にもなる。映画館や配給会社の負担が大きく、入場料の値上げにつながる恐れもある。【木村光則】

 「小さな配給元が興収の2%を徴収されればやっていけない。結果的に大資本が配給するハリウッドやディズ…

この記事は有料記事です。

残り1213文字(全文1480文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 木村拓哉、文房具屋でオリジナルノート作り「裏表紙はぶっ飛んだのがよくない?」
  2. ボクシング 村田がブラントに判定で敗れる 防衛失敗
  3. プリキュア 横浜に歴代55人が初集結で1万人のファン歓喜! 本名陽子「ぶっちゃけ、ありえな~い!!」」
  4. ハロウィーン 飼育員食べられた?ピラニアの水槽に骸骨
  5. 祖父母殺傷 少年「生徒に殺意。迷惑避け、まず家族を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです