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IOM事務局長

「海面上昇影響、軽減を」移民増加懸念

国際移住機関(IOM)のスウィング事務局長=八田浩輔撮影

 【ボン八田浩輔】国際移住機関(IOM)のスウィング事務局長が毎日新聞の取材に応じ、人為的な地球温暖化などに伴い住む場所を追われる「環境移民」の増加は、海面上昇が進む南太平洋の島しょ地域などで「既に避けられない」状況にあるとの見方を示し、国際社会が連帯して影響の軽減と適応策に努める必要性を強調した。

 スウィング氏は国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)のためボンを訪問している。顕在化する環境移民の例としてアフリカ・サハラ砂漠の南縁で砂漠化が進展する地域を挙げたほ…

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