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よくわかるニュース

11月のニュースファイルミニ1(2018年1月号より)

巨大隕石の落下で絶滅した恐竜の想像図=トッド・マーシャル氏提供

■隕石が違う所に落ちれば、恐竜は生きていた?

     6600万年前に地球に落ちた巨大隕石(直径約10キロ)の落下地点が数百キロずれていれば、恐竜は今もいた可能性があることがわかりました。東北大学などが研究し、11月9日にイギリスの科学誌に発表しました。

     巨大隕石は、メキシコ・ユカタン半島付近に落ちました。衝突で地中から放たれた大量のすすなどが太陽光を遮ったため急激に冷え込み、恐竜は絶滅したとされます。海保邦夫・東北大教授らによると、地球の気温が大きく下がるほどのすすを出す場所は地球の13%しかなく、それ以外の場所に巨大隕石が落ちても恐竜は絶滅しなかったと考えられるそうです。

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