メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

内閣官房参与

15人も必要? 自民野党時「多すぎる」

安倍晋三首相=国会内で2017年11月17日、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相がブレーン役の内閣官房参与に、先の衆院選で落選した元議員を含む2人を新たに任命した。これで参与の人数は旧民主党の菅内閣と並んで過去最多の15人。こんなに必要なのか。

 参与は特定の課題で首相に助言するポストで、官邸機能の強化を目的に1987年に設置規則を定めた。当初は1人だったが徐々に拡大し、2008年に上限を撤廃した。

 第2次以降の安倍内閣では、参与の重視が際立っている。発足当初は小泉純一郎元首相の政務秘書官だった飯…

この記事は有料記事です。

残り1273文字(全文1490文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人生相談 「親切」と「洗脳」の違いって何=回答者・光浦靖子
  2. 国交省 北海道高速乗り放題へ ETC車、定額で2~3日
  3. 訃報 仙谷由人さん72歳=元衆院議員、元官房長官
  4. 秋季例祭 迫力、最高潮! 姫路各地で本宮 力結集、けんか祭り 松原八幡神社/毛獅子、魅了の舞 大塩天満宮 /兵庫
  5. 特集ワイド 麻生氏続投にブーイング 責任取らない副総理兼財務相 発言に共感性なく デフレ対策でも「失格」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです