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四国高校駅伝

男子・小豆島中央2位 女子は四学大香川西3位 /香川

男子で2位に入った小豆島中央の丸山大輝選手=徳島県鳴門市のポカリスエットスタジアムで、大坂和也撮影

 男子第61回、女子第29回四国高校駅伝競走大会(四国高体連など主催)が19日、徳島県鳴門市のポカリスエットスタジアムを発着点とするコースであり、男子は松山商(愛媛)が53年ぶり2回目、女子は山田(高知)が5年連続16回目の優勝をそれぞれ果たした。

 7区間計42・195キロを競う男子に、各県4校の16校が出場。松山商は3区の千守倫央選手(2年)が区間賞の走りで差を付けるなどし、2時間10分35秒で優勝した。香川勢は、小豆島中央が14秒差で2位に入った。

 5区間計21・0975キロを争う女子には、各県3校の12校が出場。山田は3区から3人が区間賞の力走…

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