メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱血!与良政談

岸田質問に注目したわけ=与良正男

 低姿勢でも高姿勢でもない「正姿勢」という言い方があるそうだ。先日の衆院本会議に登壇した自民党の岸田文雄政調会長の安倍晋三首相に対する代表質問で知った。

 歴代自民党実力者が頼りとしてきた陽明学者・安岡正篤が、元首相の池田勇人に助言した言葉だそうだ。安岡は、池田が創設した派閥「宏池会」の名付け親でもある。今、その派閥を岸田氏が引き継ぐ。

 この「正姿勢」をはじめ、今度の岸田氏の質問に注目したのは私だけではないと思う。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「堺筋」→「サカイ・マッスル」?大阪メトロ外国語版サイト「めちゃくちゃ誤訳」多数で閉鎖に
  2. マンモス細胞核に生命現象 分裂初期の動きを観察
  3. TOHOシネマズ入場料100円値上げ 人件費増が要因 レディースデイも
  4. 電車の英語アナウンス、実はあの人…NHK「英語であそぼ」出演
  5. ジャングルジム5歳焼死 運営者ら6人書類送検 業務上過失致死傷容疑

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです