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米露首脳電話協議

シリア和平や北朝鮮問題などで

 【ワシントン会川晴之】トランプ米大統領は21日、ロシアのプーチン大統領と電話協議した。トランプ氏によるとシリア和平や北朝鮮問題を1時間半、話し合い、ウクライナ問題なども協議した。露大統領府によると、プーチン氏は20日のアサド・シリア大統領との会談内容を伝えた。

     両首脳は11日、ベトナムで短時間会談。過激派組織「イスラム国」(IS)との戦闘が峠を越す中、国連主導の和平協議の枠内でシリア問題を解決することに合意している。

     プーチン氏はアサド大統領との会談後、サウジアラビアのサルマン国王らとも電話協議したほか、22日にはシリア問題に深く関わるイラン、トルコの首脳との三者会談を予定している。

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