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大相撲九州場所

白鵬「物言い」1分半 「待った」にならず初黒星

 大相撲の横綱・白鵬が福岡国際センターで開かれている九州場所11日目の22日、結びの一番で初黒星を喫した後、土俵下で右手を挙げて勝負審判に立ち合い不成立をアピールし、約1分半、勝負後の礼をしない前代未聞の振る舞いをした。暴行問題で揺れる九州場所で、横綱の品格が問われる所作だった。

 白鵬は左手で張って立ったが、「あえてフワッと立った」という関脇・嘉風に双差しを許した。白鵬は直後に突然力を抜いて「待った」をアピールしたが、行司の軍配は返っており、そのまま寄り切られた…

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