メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲九州場所

白鵬「物言い」1分半 「待った」にならず初黒星

 大相撲の横綱・白鵬が福岡国際センターで開かれている九州場所11日目の22日、結びの一番で初黒星を喫した後、土俵下で右手を挙げて勝負審判に立ち合い不成立をアピールし、約1分半、勝負後の礼をしない前代未聞の振る舞いをした。暴行問題で揺れる九州場所で、横綱の品格が問われる所作だった。

 白鵬は左手で張って立ったが、「あえてフワッと立った」という関脇・嘉風に双差しを許した。白鵬は直後に突然力を抜いて「待った」をアピールしたが、行司の軍配は返っており、そのまま寄り切られた…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文583文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 強制性交等・監禁 県立病院の元看護師起訴 /福井
  2. もとをたどれば 鳥貴族 全品均一価格、成長の力に
  3. 首相検討 甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式
  4. 防弾少年団 秋元康氏作詞の新曲発表中止 ファン批判で
  5. 司法試験 最年少合格は慶大1年生「周りの人たちへ感謝」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです