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先発薬価

大幅下げ 厚労省案、後発薬登場10年

 厚生労働省は22日の中央社会保険医療協議会(中医協)で、発売から長い期間が経過した薬の価格引き下げや新薬開発を評価する加算の要件見直しなどを柱とした「薬価制度の抜本改革案」を示した。後発品(ジェネリック医薬品)の登場から10年が経過した先発薬は、価格を後発品と同じか1.5倍まで大幅に下げるとした。年末までに決定する。

 新薬は出願から原則20~25年は特許による独占販売が認められ、その後は後発品を販売できる。成分は同…

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