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障害者差別解消法

施行1年 「内容知らぬ」8割超 ヘルプマーク、認知度低く 県調査 /静岡

周囲に援助や配慮の必要性を知らせる「ヘルプマーク」=県庁で

 昨年4月施行の障害者差別解消法や、見た目からは分かりにくいハンディキャップを抱える人が周囲に援助などの必要性を知らせる「ヘルプマーク」について県が調査したところ、回答者の8割超が「意味を知らない」と答えていたことが分かった。同法は施行から1年以上が経過したが、県は「認知度が低迷し、障害者差別を巡る状況が改善したとは言い難い。正しい知識を浸透させたい」としている。【井上知大】

 調査はアンケート形式で、県内に在住または通勤、通学している16歳以上の男女を対象にインターネット上…

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