メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阿波春秋

谷崎精二 新早稲田派、三羽烏 谷崎潤一郎の弟 /徳島

 谷崎精二(たにざきせいじ)(1890~1971年)小説家、英文学者、東京都出身。

 谷崎潤一郎の次弟。早大英文科卒。広津和郎らの「奇蹟」に遅れて参加。新現実派の作家として知られた。

 「蒼(あお)き夜と空」(1917年)「地に頬つけて」(19年)など発電所もので注目をひいた。短編集に「生と死の愛」(17年)「静かなる世界」(20年)があり、長編小説に「離合」(17年)「結婚期…

この記事は有料記事です。

残り282文字(全文470文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 久間元防衛相 詐欺容疑で会長逮捕のテキシアのパーティーであいさつ
  2. 自衛隊エピソードは空自幹部の息子 安倍首相明かす
  3. 白血病などの遺伝子治療製品、国内初承認へ
  4. 堀ちえみさん、口腔がん「ステージ4」 ブログで公表
  5. 防衛省 空自F2後継機は新規開発 既存改良はコスト高く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです