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競馬

ジャパンカップ シュヴァルグラン初V

 5番人気のシュヴァルグラン(ヒュー・ボウマン騎乗)が2分23秒7で勝ち、G1初勝利を挙げるとともに、1着賞金3億円を獲得した。ボウマン騎手、友道康夫調教師はともにこのレース初勝利。馬主はプロ野球、大リーグで活躍した佐々木主浩氏。連覇を狙った1番人気のキタサンブラック(武豊騎乗)は3着だった。

 キタサンブラックが逃げて最後の直線に入ったが、4、5番手から追ったシュヴァルグランが残り100メートル付近で先頭に立ち快勝した。1馬身4分の1差の2着は今年のダービー馬で2番人気のレイデオロ。4頭が参戦した外国馬ではアイダホ(アイルランド)の5着が最高だった。

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