メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クイーンズ駅伝

優勝したユニバーサルの選手の喜びの声

 第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は5区で逆転したユニバーサルエンターテインメントが逃げ切って、2時間16分45秒で制した。5年ぶりに優勝したユニバーサルエンターテインメントの選手たちの喜びの声は以下の通り。

     1区・木村友香 (初の1区で区間2位)今年は日本選手権で敗れて以降、メンタルを自分自身で鍛えてきたのでリラックスして走れた。メンバーが直前まで決まらなかったことが、一人一人の責任感につながった。本当に全員で勝ち取った優勝。

     2区・秋山桃子 社会人初駅伝で緊張した。後ろから追い上げられ、1秒でも早く3区につなごうと思って走った。高校も大学も優勝の経験がなく、夢のようです。

     3区・鷲見梓沙 (昨年は3区で区間13位)昨年は迷惑をかけてしまったので、今年は絶対に安定した走りでチームに貢献したいと頑張ってきた。去年より少しは安定した走りができた。

     4区・伊沢菜々花 (入社4年目の初駅伝で区間2位)自分は本番に強いので、自信を持って思い切っていった。3区までは強いから、私が勝負を決めると思っていた。今の自分の全力を出せた。

     5区・中村萌乃 (パナソニックを抜いてトップに立つ)先頭に付いて相手の様子をうかがおうかとも思ったが、そういうことをしている場合じゃないと思って前に出た。今年は、つなぎ区間の争いが例年よりも激しく、相乗効果が生まれた。

     6区・猿見田裕香 (高卒新人で区間賞)最後は声援に背中を押された。高校3年間は駅伝で優勝できなかったが、初めてゴールテープを(トップで)切れた。強い先輩たちと走れただけでうれしいし、優勝してなおさらうれしい。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 米国 ガガさん「大統領、少しは加州の人に思いを」と批判
    2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
    3. 韓国 BTS事務所 被爆者とナチス被害者に謝罪表明
    4. 訃報 天野健太郎さん 47歳=台湾文学翻訳家
    5. アムネスティ スーチー氏に授与した人権賞撤回

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです