メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

所得税改革

増収1000億円 軽減税率穴埋め 政府検討

2018年度税制改正で検討中の所得税改革の方向性

 2018年度税制改正で焦点となっている所得税改革で、政府は増減税の差し引きで1000億円程度の税収増となるよう調整する検討に入った。増収分は、19年10月の消費税率10%への引き上げ時に導入する軽減税率の減収分約6000億円の穴埋めに充てる。しかし、与党内には所得税改革で国の税収を増やすことへの慎重論もあり、自民・公明の与党税制調査会は慎重に議論する方針だ。【中島和哉】

 所得税の控除は、納税者の状況に応じて収入から一定額を差し引いて税負担を軽くする制度。政府・与党は、…

この記事は有料記事です。

残り670文字(全文907文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  4. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声
  5. 大相撲秋場所 稀勢の里、逸ノ城に完敗

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです