メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロンビア

和平、道半ば 合意1年 元ゲリラ社会復帰困難

和平合意署名から1年を記念したイベントで握手を交わすサントス大統領(中央)とFARCのロンドニョ党首(左)=ボゴタで24日、ロイター

 【ボゴタ山本太一】南米コロンビアで半世紀以上の内戦を続けた左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」と政府との和平合意が発効して30日で1年となる。この間、FARCは武装解除を完了し、政党「人民革命代替勢力」(略称FARC)に生まれ変わった。しかし、元メンバーの社会復帰は順調にいかず、真の和平に向けて課題は山積だ。

 サントス大統領とFARCのロンドニョ党首(元FARC最高司令官)は24日、2人が合意に署名して1年…

この記事は有料記事です。

残り706文字(全文915文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  2. コトバ解説 「被爆」と「被曝」の違い
  3. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  4. 大阪・寝屋川の中1殺害 「娘は優しい子」被害者母が証言 公判
  5. 万博 誘致費36億円 大阪府知事「必要経費」理解求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです