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どう変わる医療と介護

2018年度 同時報酬改定 ワースト大阪、予防・体操に注力 要介護率、地域差大きく

 65歳以上で、介護が必要な状態であることを市区町村(保険者)が認定した人の割合を表す「要介護認定率」は、大きな地域差がある。認定を受け介護保険サービスを受ける人が多いほど費用がかかる。介護費抑制のため、国や一部自治体は分析と対策に乗り出しているが、行き過ぎれば必要なサービスを受けられなくなると懸念する声も上がっている。【藤沢美由紀】

 厚生労働省は昨年3月、初めて都道府県別の要介護認定率を公表した。高齢者の多い都道府県は当然高くなる…

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