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熊本地震

九州新幹線脱線 装置でリスク減 運輸安全委が報告

 昨年4月の熊本地震の前震により回送中の九州新幹線(6両編成)が脱線した事故で、国の運輸安全委員会は30日、「脱線防止装置が設置されていれば、脱線の発生リスクを低下できた可能性がある」などとする調査報告書を公表した。

 報告書によると、回送車両は同4月14日午後9時25分にJR熊本駅を発車。約1分後、車両基地の「熊本総合車両所」に向けて時速約78キロで走行していたところ、マグニチュード(M)6・5の地震が起きた。

 全6両が脱線したまま約160メートル走行し、車輪は左右に最大57センチずれた。乗車していた運転士1…

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