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綱の失墜

/上 日馬富士引退 モンゴル勢、功と罪

 第68代の朝青龍から第71代の鶴竜まで4人続けて横綱を生み出すなど、今やモンゴル勢は大相撲で一大勢力となっている。抜群の運動神経とスピードを生かした取り口が「功」ならば、今回の日馬富士による暴行問題など「罪」も少なくない。

 全ては1992年春場所で始まった。元関脇・旭天鵬(現友綱親方)、元小結・旭鷲山ら6人がモンゴルから来日して初土俵。同場所は貴花田(後の横綱・貴乃花)が19歳5カ月の史上最…

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