メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

「丁寧」のち「真摯」森友疑惑で謝罪、招致なし

首相の新しいキーワードは「真摯に受け止める」

 「丁寧な説明」に続く安倍晋三首相のキーワードは「真摯(しんし)に受け止める」か--。学校法人森友学園への国有地売却で値引きの根拠が不十分だと会計検査院が指摘した一件。11月30日まで4日間の国会論戦で首相は何度も繰り返したが、真相はあいまいなまま。それで真摯と言えるのか。【福永方人、岸達也】

 検査院が指摘するまで安倍首相は「売却の手続きも価格も適正だ」と言い続けてきた。これを共産党の辰巳孝太郎氏が30日の参院予算委員会で取り上げたが、何を問われようと首相は「真摯に受け止める」。辰巳氏は「謝罪すべきだ」と迫ったが「財務省や国土交通省からそう報告を受けた」として、訂正も謝罪もしなかった。

 28日の衆院予算委では「丁寧な説明」の中身を問われ、「政府が扱う森羅万象を全て私が説明できるわけで…

この記事は有料記事です。

残り619文字(全文965文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者不明 「皇太子命令取り違え、将軍が殺害で収拾」報道
  2. サウジ記者不明 アップルウオッチ通じ録音か トルコ紙
  3. ORICON NEWS 大阪城で“ナイトウォーク”『サクヤルミナ』12月オープン 渡辺直美「ワクワクしちゃう」
  4. ORICON NEWS 堺正章、沢田研二のドタキャン騒動に複雑「残念ですけど倍の力で…」
  5. 「10・19」30年 旧川崎球場にファンら200人

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです