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ケーブル給電マルチコプター 補助機能で簡単操作 /大阪

ケーブル給電のマルチコプターを飛行させる今津篤志講師(奥左)ら=大阪市住吉区杉本3の大阪市立大で、関野正撮影

 特別な技量がなくても簡単に操縦できるケーブル給電マルチコプター(ドローン)の操縦アシスト機能を、大阪市立大工学部講師の今津篤志さん(45)らのグループが研究・開発している。

 マルチコプターとは三つ以上のローター(回転翼)を持った航空機のこと。そのうち、地上から有線で電源を供給しながら飛行させるのが「ケーブル給電」。バッテリー容量を心配することなく、長時間飛行できるのが利点だ。

 ところがケーブルそのものの重さなどによってマルチコプターが引っ張られるため、その影響を考慮しながら…

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