メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なにわの隅で小休止

ケーブル給電マルチコプター 補助機能で簡単操作 /大阪

ケーブル給電のマルチコプターを飛行させる今津篤志講師(奥左)ら=大阪市住吉区杉本3の大阪市立大で、関野正撮影

 特別な技量がなくても簡単に操縦できるケーブル給電マルチコプター(ドローン)の操縦アシスト機能を、大阪市立大工学部講師の今津篤志さん(45)らのグループが研究・開発している。

 マルチコプターとは三つ以上のローター(回転翼)を持った航空機のこと。そのうち、地上から有線で電源を供給しながら飛行させるのが「ケーブル給電」。バッテリー容量を心配することなく、長時間飛行できるのが利点だ。

 ところがケーブルそのものの重さなどによってマルチコプターが引っ張られるため、その影響を考慮しながら…

この記事は有料記事です。

残り740文字(全文980文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  2. 盗撮 法の不備あらわ 被害者、流出おびえ
  3. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)
  4. いま、性被害を語る 男はなぜ痴漢をするのか 性犯罪加害者治療に取り組む斉藤章佳さん 
  5. なりすまし 後絶たず 盗撮画像を添付/別人のわいせつ写真掲載 恐怖・不安、被害者「法整備を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです