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もとをたどれば

LINE 震災機に、人つなぐ「ホットライン」

ラインのロゴマーク

 月1度以上使う利用者数が日本で約7100万人に上る国内最大の無料通信アプリ「LINE(ライン)」。開発のきっかけは、2011年の東日本大震災だった。アプリ名には「世界中の人と人をつなぐホットラインのような存在になるように」との願いが込められている。

 08年、日本で初めて米アップルのスマートフォン「アイフォーン」が発売されスマホに注目が集まった。LINE株式会社は当時、別の社名でオンラインゲーム事業などを展開していたが、10年秋からスマホに特化したサービスの検…

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