メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今週の本棚・新刊

『消費者庁・消費者委員会創設に込めた想い』=原早苗、木村茂樹・編著

 (商事法務・2700円)

 消費者庁構想を提唱した福田康夫内閣が2007年に発足して10年。具体化と実現に関わったジャーナリスト、官僚、学者、経営者、弁護士らが、創設の原点を振り返った。

 消費者庁設置の機運は、中国産冷凍餃子(ギョーザ)による食品被害などが、省庁の縦割り行政によって拡大、長期化したとの反省をきっかけに高まった。「消費者庁 毒入り餃子が尻たたき」。執筆者の一人はこんな川柳を披…

この記事は有料記事です。

残り295文字(全文491文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人生相談 「親切」と「洗脳」の違いって何=回答者・光浦靖子
  2. 森元首相 「余計なことしやがって」 石破氏依頼に苦言
  3. 警視庁 「地面師」聴取へ 積水ハウス55億円被害
  4. 積水ハウス被害 「地面師」数人を逮捕 偽造文書行使容疑
  5. MS共同創業者 ポール・アレン氏死去 撃沈の武蔵発見も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです