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スピードスケート

W杯 万能の高木美、3000制す

女子3000メートルで日本新記録で優勝した高木美=佐々木順一撮影

 【カルガリー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は1日、カルガリーで開幕し、女子3000メートルで23歳の高木美帆(日体大助手)が日本新記録の3分57秒09で優勝した。これまでの記録は2002年に田畑真紀が出した4分1秒01で、五輪種目で最古の日本記録だった。W杯でこの種目を制するのは日本勢初。1000メートル、1500メートルと合わせて通算5勝目をマークした。

 男子5000メートルでは格下のBクラスで21歳の一戸誠太郎(信州大)が6分12秒80の日本新記録で…

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